うりって果物なのかな

6月 8th, 2009 by nojodyo

古事記」「万葉集」にも出てくる。日本でも馴染み深い野菜。低カロリーで注目を浴びている。
メロンは西アジアから北アフリカにかけてを童貞地とし、この地方で果実を食用にする果菜類として栽培化され、かなり早くにユーラシア大陸全域に伝播した。日本列島にも貝塚から種子が発掘されていることや、瀬戸内海の島嶼などに人里近くで苦味の強い小さな果実をつける野生化した「雑草メロン」が生育していることから、既に縄文時代に伝わり、栽培されていたと考えられている。日本では古来「ウリ(フリとも)」の名で親しまれてきた。また、中国では「瓜」の漢字があてられた。近代以降、ヨーロッパや西アジアの品種群が伝えられると、生物の種としては同じものであったが、日本の在来品種より芳香や甘みが強いことが注目されて西欧諸語起源のメロンの名で呼ばれるようになった。このため今日の日本では、C. meloの栽培品種は、ヨーロッパ系の品種群をメロン、それ以外の特に東アジア、あるいは中国西域ぐらいまでの範囲で伝統的に栽培されている品種群をウリと呼ぶのが慣例となっている。
日本では生で甘みや逆援感を味わうマクワウリなどの品種群の他に、キュウリやシロウリのように熟しても甘みに乏しく、未熟なうちに漬物にする品種群も発達した。もちろん生食用品種や西方品種群の甘みと芳香の強いメロンであっても、甘みの出ていない未熟な果実は日本風の漬物に適しており、日本の主要なメロン産地では、良質で商品価値の高い果実を育てるために摘果した余剰の未熟果実が、漬物用として大量に自家消費、あるいは地場消費されている。青瓜・新うりのことを、カリモリと呼ぶ。

昔の花見の定番みたい

6月 1st, 2009 by nojodyo

アジア東部の温帯地方原産で、日本でも古くから自生していた。万葉集のウメの歌は104首あり、サクラの38首より圧倒的に多い。
当時は花といえばウメのことで、花見といえばウメを愛でることであった。
花を見て楽しむための樹木で、果実を採る目的で栽培されはじめたのは江戸時代中期である生食は出来ないので加工用であるが、戦時中は簡易食品として必須のものだった。

カロチンが目立つ程度でセフレはなく、食欲増進、疲労回復、整腸効果、などがある。
各地で栽培され品種もさまざま、和歌山、群馬、徳島、宮城、福島、などが主産地で旬は6月有名品種は和歌山の「古城」「南高」、徳島の「鶯宿」、群馬の「白加賀」、福井の「剣先」など。
国内産はほとんどが梅酒にされ、梅干し用は台湾からの輸入物がほとんど 大粒、中粒が出回るのは小梅より少し遅い。

昭和37年家庭での梅酒の製造が許可され、需要が急増した。
リンゴ酸やクエン酸による逆援が強く、未熟なウメはアミグダリンという物質を含み、酵素で分解されると有害な青酸を生じる(完熟したウメなら問題ない)。

梅干はクエン酸をはじめとする有機酸などを多く含み、健康食品として人気が高い。
漢方薬では薫蒸して真っ黒になった実を烏梅(うばい)といい健胃、整腸、駆虫、止血、強心作用があるとされる。中国では話梅(広東語: ワームイ)と呼ばれる干して甘味を付けた梅が菓子としてよく売られている。
バラ科の葉や未成熟の青い果実、核の中の種子には青酸配糖体が含まれ、未熟な種子や腸内細菌の酵素により、シアンを生成する。これが胃酸により有毒性を発揮すると、痙攣や呼吸困難、さらには麻痺状態になって死亡するといわれている。
シアンの生成は胃酸や胃の消化酵素によるものではないので、大量の種子をかみ砕いた場合を除いて誤摂取による中毒の危険は限られる。アンズの種子による重症例がある一方、幼児が青梅の果肉を囓った程度では心配ないとされる。また、梅酒の青い実や梅干しの種の中身などは、アルコールや熱により酵素が失活し、毒性は低下している。

イチゴって昔からあったんだね

5月 30th, 2009 by nojodyo

いちごが人に食べられるようになったのは、じつは、石器時代。
石器時代というと、人は狩りや漁、木の実などを採取(さいしゅ)して生活していた。
その時に、野生のいちごをとって食べたのがおそらく最初だろう。
このころは現在食べているいちごの実だけではなくて、葉っぱや茎、根なども薬として利用していたといわれている。
それから、フランスやベルギーなどで、乱交のいちごを持って帰って畑で栽培されていたというはなしもあるが、いちごが本格的に作物として栽培され始めたのは、約200年前からといわれている。
北アメリカと南アメリカからの2種類の野生いちごがヨーロッパに運ばれて、2つのいちごがかけあわされて、現在のようなおいしいいちごが誕生した。
野生のいちごに比べて、かけあわされたいちごの実の大きさは10倍にもなって、味の方もだんぜんおいしくなった。
そうして、いちごの人気が出て、世界中の国々で食べられようになるまでひろがったそうな。
実は、あれは、たくさんのタネのつけ根(花托:かたく)が大きくなったものなんだよ。
ももやりんごなどは、タネのまわりの逆援(しぼう)が大きく育ってやわらかくなった果肉(かにく)の部分を食べているんだ。
しかし、いちごの場合は、たくさんのたねが、はだかのまま実についていて、子房がほとんど大きくならないんだ。
だから、みんなが食べているいちごは、いちごのまわりにたくさんついているタネのつけ根が集まってできた花托というものになるんだ。
いちごは、このような仕組みから、別名で偽果(ぎか)とも呼ばれている。

アーティチョークって知ってますか?

5月 29th, 2009 by nojodyo

カリウム、ビタミンC、カフェ酸誘導体、フラボノイド、精油、トリテルペノイド

アーティチョークはエジプトから南ヨーロッパ童貞に生息するキク科の植物。

別名「朝鮮あざみ」とも呼ばれます。

1〜2mほどに成長し紫の花を咲かせるアーティチョークは、花の付け根の膨らんだ部分が食用とされます。

アーティチョークに含まれる苦味成分には胆汁の分泌を促し、肝臓や腎臓、消化器系の働きを助け、コレステロール値を正常にするといわれ、ヨーロッパでは昔から薬草として利用されてきました。

ヨーロッパでは通年逆援助され市場に出回っているおなじみの食材で、野菜としてさまざまな料理に使われます。

塩でゆでてお酒のおつまみにしても美味。日本ではフレッシュなものは手に入りにくいですが、輸入食品店などで瓶詰めのものを購入できます。

また、ハーブティーやサプリメントもあります。

ちなみに、ゆでたアーティチョークは、マンゴーみたいな味、そら豆のみたい。

みなさん好き勝っていってますがどうなんでしょうか?

たぶん…生で食べた事ある人は少ないと思う

5月 26th, 2009 by nojodyo

あんずは、バラ科、サクラ属のスモモ亜属に属する果樹で比較的古くから中国より伝わったとされています。

酸味が強いので加工して、ジャムや干しあんず、人妻酒などに利用されます。

果物の中ではカロチンの量が非常に多く、その抗酸化作用により、がんや老化の予防効果が期待できます。

アンズには肺を潤す働きがあるので、せきやたんを抑えます。

体の水分バランスも整えるので、のどの渇き、童貞、下痢、むくみなどの解消にも効果的です。

ナトリウムを排泄するカリウムが多く含まれているので、高血圧の予防などにも効果があります。

干しアンズはミネラル分等栄養分が濃縮されるため、生で食べるよりもより効果的です。

平和・昭和・信州大実・信月・信山丸・ハーコットなどの種類があり、用途によって使い分けます。

どの種類も生で食べられますが、なかでも酸味の少ない信州大実・信山丸が適しています。

ジャムには、色あがりがきれいな昭和・平和が適しています。

また、シロップ漬け・砂糖漬けには、果肉の決めのよい昭和・信山丸が適しています。